
概要
銀座線(G)は1927年開業、浅草と渋谷を結ぶ全長約14.3km・19駅の路線。アジア最古の地下鉄として、間もなく開業100年を迎える。オレンジの車体と狭いトンネル断面が、元祖地下鉄であることを物語る。
沿線の見どころ
浅草の雷門を出発し、上野、末広町(秋葉原へ徒歩圏)、神田、日本橋を経て銀座へ——「銀座」という地名を地下鉄と結びつけたのはこの路線だ。さらに表参道を抜け、渋谷のスクランブル交差点に到着する。
おすすめポイント
駅数は少ないが歴史の重みは随一。駅間が短くテンポの良いタイピングリズムを楽しめる、地下鉄考古学気分を味わえる路線。