
概要
五日市線(JC)は青梅線の支線。拝島から南西へ分岐し、わずか7駅で終点・武蔵五日市に至る、本作最短の路線だ。中央線系統のオレンジをラインカラーとし、多くの列車が立川や東京方面から直通してくる。
沿線の見どころ
拝島を出て熊川、東秋留、秋川と秋川の谷沿いをあきる野市へ。武蔵引田、武蔵増戸を経て終点の武蔵五日市に到着する。ここは秋川渓谷や滝、キャンプ場への玄関口で、夏には都心を逃れてきた人々で賑わう。
おすすめポイント
7駅、1回1分足らず。もっとも気軽な入門路線であり、設定を変えた際の試し打ちにも最適。最後の「むさしいつかいち」が、短距離走のささやかなラストスパートになる。