
概要
東海道・山陽新幹線は東京から博多までおよそ1069km。本作にはのぞみ・ひかりが直通するネットワークの停車駅35駅を収録した。東西で会社が異なり、東京〜新大阪の東海道区間は1964年10月1日開業でJR東海、新大阪〜博多の山陽区間は1975年3月10日全通でJR西日本が運営する。新幹線に公式の駅ナンバリングはなく、SK01〜SK35は本作独自の連番だ。
沿線の見どころ
東京、品川、新横浜から小田原、熱海へ。新富士のあたりでは右手に富士山が大きい。名古屋、京都、新大阪という三大結節点を過ぎ、新神戸、世界遺産の城を擁する姫路、岡山、広島と西へ。関門トンネルで本州を離れれば、最後の小倉・博多は九州——JR西日本の線路がJR九州の島を走る。
おすすめポイント
本州と九州にまたがる35駅。「しんよこはま」「みかわあんじょう」「しんしものせき」と長い駅名が連続する、本作最大規模にして最も「日本縦断」の気分が味わえる一本だ。