
概要
丸ノ内線(M)は1954年開業、東京で2番目の地下鉄路線。荻窪と池袋を結ぶ全長約24.2km・25駅。赤い車体が新宿、東京駅、御茶ノ水を貫き、御茶ノ水付近では地上に顔を出して神田川の谷を渡る、路線でも数少ない地上区間を持つ。
沿線の見どころ
荻窪の住宅街から新宿の繁華街、霞ケ関の官庁街、東京駅丸の内口、そして副都心・池袋まで——都心西側の主要ターミナルをほぼ網羅する。
おすすめポイント
御茶ノ水の地上区間は路線随一の印象的な瞬間。駅名の長短が入り混じり、タイピングのリズム転換の練習にもなる。