中央線

概要

中央線(C)は1961年開業、南港のコスモスクエアから長田まで市域を東西に横断する全長約17.9km・14駅の路線。Osaka Metroの東西の大動脈で、東端では近鉄けいはんな線へ直通する。緑の車体が臨海部と内陸を一直線に結ぶ。

沿線の見どころ

起点のコスモスクエアは人工島・咲洲にある。海遊館へ歩ける大阪港、朝潮橋を過ぎ、安治川の下をくぐって市街へ。本町で御堂筋線と交わり、谷町四丁目、大阪城公園に隣接する森ノ宮を経て、緑橋・深江橋から東大阪方面の長田へ向かう。

おすすめポイント

14駅と手ごろな長さながら、臨海部と内陸で景色ががらりと変わる。冒頭の「こすもすくえあ」というカタカナ駅名と、後半に続く和名の駅名との対比が、入力のリズムに独特の起伏を生む。