御堂筋線

概要

御堂筋線(M)は1933年開業、日本初の公営地下鉄として生まれた大阪の南北大動脈。江坂からなかもずまで全長約24.5km・20駅を結ぶ。頭上を走る御堂筋と同じ名を持つ赤い車体は、Osaka Metroで最も多くの乗客を運ぶ。

沿線の見どころ

新大阪で新幹線と接続し、大阪最大のターミナル梅田へ。そこから御堂筋の下を南へ進み、淀屋橋・本町・心斎橋・なんばと「キタ」と「ミナミ」を一本で貫く。あべのハルカスの建つ天王寺を過ぎ、堺市のなかもずが終点だ。

おすすめポイント

大阪でいちばん名の通った駅名が並ぶ20駅。「なかつ」のような短い駅名と「にしなかじまみなみがた」のような長い駅名が交互に現れ、緩急のあるリズムを刻める入門にも最適な路線。