四つ橋線

概要

四つ橋線(Y)は1942年開業、西梅田から住之江公園までの全長約11.4km・11駅。御堂筋線の混雑を分担するために生まれたバイパス的な路線で、御堂筋の一筋西を並行して南下する。青い車体は控えめだが実用性は高い。

沿線の見どころ

西梅田を出て中之島のほとりの肥後橋、本町を過ぎ、アメリカ村がすぐ隣の四ツ橋へ。なんば、大国町では御堂筋線と肩を並べ、そこから南西へ折れて花園町、玉出、アートの街として知られる北加賀屋を抜け、住之江公園に至る。

おすすめポイント

11駅の短めのコースで、駅名も比較的短くかなの並びも素直。ウォーミングアップにも、高CPMを狙う短距離走にもちょうどよく、数分でさっと一局遊べるのが魅力。