
概要
埼京線(JA)は東京南部の大崎と埼玉の川越を結ぶ24駅の路線。実際には大宮から先の川越線と直通する「埼京・川越線」として一体で運行されている。エメラルドグリーンの帯がシンボルカラーで、205系時代のイメージは今も強い。りんかい線とも直通し、新木場と埼玉を一本でつないでいる。
沿線の見どころ
大崎を出て恵比寿、渋谷、新宿、池袋——山手線西側の巨大ターミナルを一気に走り抜ける。赤羽から北は埼玉に入り、戸田公園、武蔵浦和、大宮と続く。終点の川越は蔵造りの町並みが残る「小江戸」だ。
おすすめポイント
前半は誰もが知る大ターミナル、後半は「きたあかばね」「うきまふなど」といった詰まりやすい駅名。緩急のついた難度曲線で、馴染みのない駅名への反応速度を試せる。