
概要
宇都宮線(JU)は東北本線の首都圏区間の愛称。東京駅から北へ、宇都宮までの24駅を結ぶ。オレンジと緑の湘南色をまとった211系はこの路線の原風景で、現在はE231系・E233系がその役目を継いでいる。東京〜大宮間は高崎線と線路もJU番号も共有している。
沿線の見どころ
東京・上野から北上し、赤羽、浦和、大宮と首都圏北側の通勤拠点が続く。大宮を過ぎると市街地は田畑と住宅地に変わり、久喜、古河、小山を経て利根川を渡り栃木県へ。終点の宇都宮は餃子の街として知られ、日光観光の玄関口でもある。
おすすめポイント
「とうきょう」のような短い駅名から、「ひがしわしのみや」「すずめのみや」といった北関東らしい地名まで。都心とは異なる駅名の世界に触れられる路線だ。