Apple Magic Keyboard を対象にしたシンプルなキーボードテストです。テストを開始してキーを押すと、対応するキーが画面上で光ります。一度押したキーは緑の印が残り、上部のカウンターで何割を確認できたかが分かるので、全段を順になぞって反応しないキーを見つけられます。
両方の配列に対応しています。US(ANSI)配列はおなじみのもの。日本語(JIS)配列はスペースバーが短く、US にはないキーが 5 つ増えます — delete の隣の ¥、右 Shift の隣の ろ、ホーム段の ]、そしてスペースバーを挟む 英数 と かな。Return キーは L 字型です。切り替えて違いを確かめてみてください。
各配列にはコンパクトとテンキー付きの 2 モデルがあります。テンキー付きでは F13〜F19、ナビゲーションキー群、テンキーが加わります。進捗はモデルごとに数えるため、テンキー付きに切り替えても、これまでのテスト結果が消えることはありません。
表示の見方
キーボードの下の表示は、ブラウザが受け取った生のイベントです。`event.code` は物理キーそのもので、配列や入力ソースが何であれ `KeyQ` は `KeyQ` のまま。このページはこの値でどのキーを光らせるかを決めています。一方 `event.key` はそのキーが今この瞬間に生成する文字なので、Shift や配列、入力ソースによって変わります。
キーを押し続けるとオートリピートのイベントが発生しますが、これは新しい押下とは区別して数えているため、「同時押しの最大数」が水増しされることはありません。この数値は簡易的な同時押し(ロールオーバー)チェックとして使えます。5〜6 個まとめて押して、いくつ認識されるか試してみてください。
約 3 秒以上押されたままのキーは黄色で警告します。Shift や Command を長く押すのは普通のことなので修飾キーは対象外ですが、指を離したのに文字キーが光ったままなら、それはまさに固着したスイッチの症状です。
キーボードが正常なら、さっそく打ってみましょう: 日本語タイピングテスト · ローマ字表 · 山手線をプレイ