ローマ字入力対応表

エンジンが認識する 135 種類のかなと、受け付けるすべての綴り。ゲーム本体の入力エンジンから生成しているため、実際に打てる綴りとずれることがありません。

cha
ヘボン式
tya
訓令式
cya
その他の綴り

既定の表示はヘボン式で、駅名の下に表示されるのもこの綴りです。設定画面で訓令式(si・tu・sya)に切り替えられます。切り替わるのは表示だけで、表にあるすべての綴りはどちらの設定でも受け付けます。

基本のかな(五十音) 45

五十音表の46字。訓令式で綴りが異なるもの(し は si、ち は ti、つ は tu、ふ は hu)は、どちらの綴りも受け付けます。

このセットを練習
aiueo
あaいiうuえeおo
かkaきkiくkuけkeこko
さsaしshisiすsuせseそso
たtaちchitiつtsutuてteとto
なnaにniぬnuねneのno
はhaひhiふfuhuへheほho
まmaみmiむmuめmeもmo
やyaゆyuよyo
らraりriるruれreろro
わwaをwo

濁音・半濁音 25

が行からぱ行まで。じ はヘボン式で ji、訓令式で zi。どちらも常に受け付けます。

このセットを練習
aiueo
がgaぎgiぐguげgeごgo
ざzaじjiziずzuぜzeぞzo
だdaぢdiづduzuでdeどdo
ばbaびbiぶbuべbeぼbo
ぱpaぴpiぷpuぺpeぽpo

拗音 36

通常の大きさのかな+小さい ゃ・ゅ・ょ。しゅ を shi のあと lyu のように2文字に分けて打つこともできますが、直接綴るほうが短くなります。

このセットを練習
yayuyo
きゃkyaきゅkyuきょkyo
しゃshasyaしゅshusyuしょshosyo
ちゃchatyacyaちゅchutyucyuちょchotyocyo
にゃnyaにゅnyuにょnyo
ひゃhyaひゅhyuひょhyo
みゃmyaみゅmyuみょmyo
りゃryaりゅryuりょryo
ぎゃgyaぎゅgyuぎょgyo
じゃjazyajyaじゅjuzyujyuじょjozyojyo
びゃbyaびゅbyuびょbyo
ぴゃpyaぴゅpyuぴょpyo
ぢゃdyajajyazyaぢゅdyujujyuzyuぢょdyojojyozyo

外来音の組み合わせ 20

外来語や外国の名前を書くための組み合わせ。駅名にも意外と登場します(高輪ゲートウェイ の ゲートウェイ など)。

このセットを練習
ゔvuうぃwiwhiうぇwewheうぉwhoふぁfa
ふぃfiふぇfeふぉfoてぃthiでぃdhi
でゅdhuとぅtwuどぅdwuしぇshesyeちぇchetye
じぇjezyeつぁtsaつぃtsiつぇtseつぉtso

小書きのかなと長音符 9

単独で打つときは l または x を前に付けます。長音符 ー は半角ハイフンです。

このセットを練習
ぁlaxaぃlixilyixyiぅluxuぇlexelyexyeぉloxo
ゃlyaxyaゅlyuxyuょlyoxyoー-

次のかなで変わるルール

促音「っ」

小さい「っ」は次の拍の子音を重ねます。っか は kka、っち は cchi(chi から)。ltu・xtu に続けて次の拍を打つ明示的な書き方もでき、語末の「っ」はこの明示形のみを受け付けます。

かなヘボン式その他の綴り
っかkkaltukaxtukaltsukaxtsuka
っさssaltusaxtusaltsusaxtsusa
っちcchiltuchiltutixtuchixtutiltsuchiltsutixtsuchixtsuti
っぷppultupuxtupultsupuxtsupu
っltuxtultsuxtsu

撥音「ん」

次の拍が n・y 以外の子音で始まるとき、「ん」は n 一文字で打てます(んば は nba)。母音・y・n の前では一文字の n が曖昧になるため受け付けません。んあ は nna または xna です。nn はどの位置でも有効です。

かなヘボン式その他の綴り
んばnbannbaxnba
んじnjinnjinnzixnjixnzi
んあnnaxna
んやnnyaxnya
んnnxn

長音と「ー」

長音はかなの表記どおりに打ちます。とうきょう は toukyou であり、tōkyō や tokyo ではありません。カタカナの長音符「ー」は半角ハイフンです。

かなヘボン式その他の綴り
ー-—
とうきょうtoukyou—
しんじゅくshinjuku—

この表のつくり

ローマ字入力の綴りは一通りではありません。平文式と訓令式では同じ拍の綴りが異なり(し なら shi と si、つ なら tsu と tu)、本ゲームはどちらも受け付けます。普段の打ち方をそのまま使えます。

以下の表はページを描画するたびにゲームのトークナイザーが生成しています。手作業で保守する写しが存在しないので、ここに載っている綴りは必ずプレイ中も通り、プレイ中に通る綴りは必ずここに載ります。

「—」は追加の情報がないことを示します(訓令式が同じ、または他の綴りがない)。