このツールについて
シンプルな日本語タイピング測定です。30秒か60秒を選び、駅名だけにするか放送文にするかを決めて、あとは打ち始めるだけ。ボタンではなく最初の1打で計測が始まります。
ローマ字モードはローマ字表記を表示して1文字ずつ埋めていくので、日本語の知識がなくても使えます。かなモードは同じキーボードで同じローマ字を打ちますが、1拍ごとに表示がかなで埋まっていくため、打ちながら読む練習になります。
ゲームが受け付ける綴りはここでもすべて受け付けます(shi でも si、tsu でも tu、sha でも sya)。間違ったキーは挿入されずに拒否されるので、直すためのバックスペースは不要です(使いたければ使えます)。
「音声」をオンにすると、駅名標に出てくるたびに読み上げます。駅名はゲームと同じ駅名アナウンスの声で、案内文はそれぞれ専用に収録した音声で流れます。聞きながら打つと、音と表記が結びついて覚えやすくなります。もう一度聞きたいときは駅名標のスピーカーボタンを押してください。このスイッチはゲームの駅名アナウンス設定と共通です。