このツールについて
キーを探さなくなる一番の近道は、1行を無意識に打てるようになるまで繰り返してから次に進むことです。上でセットを選び、盤面のかなのローマ字を打つと、下のグリッドが進捗を表示します。
ここで扱う行はローマ字対応表のページと同じもので、同じエンジンから生成しています。小書きのかなの l / x 形式や、長音符「ー」のハイフンも含めて、練習する綴りがそのまま通ります。
この練習はあえてローマ字入力専用です。IME を使うとかなが変換されてしまい、かなを直接打つという目的が失われるためです。
慣れてきたら、二段階で難しくしましょう。まず出題順をランダムにして、表の並びで覚えるのではなく一文字ずつ見分けるようにします。次にローマ字ヒントをオフにすると、つづりは入力するまで表示されません。ミスしたかなは表に印が付き、最後に一覧で表示されるので、次に何を練習すればいいかがすぐに分かります。